収納におけるラベル印刷

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どこの家でもそうだと思いますが、物が一番煩雑に入っているのが冷蔵庫です。冷蔵庫は上述したような調味料だけではなく、様々なビン類、チューブ類、タッパー類など色々なものが入っています。料理をしてとっさに取り出して使った後、元の場所に戻しておかないと、次に使うときにどこに入れたのかわからなくなることも多々あります。こんな時こそ、ラベル印刷が役に立ちます。積み重ねやすい同じ形のタッパー類は、前面にラベルを貼っておけばすぐに何が入っているかわかります。立てて置かれているびん類も、前面のラベル印刷で一目でわかるようになります。あるいは、こまごまとした小さなもの、たとえばチューブ類や小瓶などなら四角のかごの中に入れて、前面に品目を書いたラベルを貼ればわかりやすくなります。ドアポケットのような場所には通常ボトル類が入りますが、それらも同じラベル印刷されたものを貼っておけば、統一感も出てすっきり整理されている印象が出てきます。

衣類の収納

ラベルは衣類の収納にも役立ちます。衣類をケースに入れて収納する場合、どれも同じようなものだと、それこそ何がどこに入っているのかわからなくなります。そこで、春夏秋冬に分けて、それらをシャツやインナーウエア、あるいは靴下などに分類して収納ケースに入れます。この場合、洋服なら四角にたたんで入れると上から見てわかりやすくなります。また、靴下なら二つ重ねてたたみ、端をゴムの部分に入れるときちんとまとまります。その上で、これも立てるようにして入れておくと、取り出す際にわかりやすくなります。
このようにしてそれぞれのものを収納ケースに入れたら、それぞれのケース前面にラベルを貼っておきます。この時、ラベルに衣類のイラストなどが描かれていると、ちょっとおしゃれな感じになりますし、誰が見てもわかりやすくなります。

小物の整理

小物は種々雑多であり、なかなか片付かないものです。まず、小物はそれぞれに分類してケースに収めましょう。種類としては、アクセサリー類、薬類、文房具などに分けてそれぞれをそれぞれのケースに入れます。その上で、そのケース前面にラベルを貼れば良いでしょう。また、それぞれの小物はそれぞれのケースに仕切りをつけて細分化すると、なお整理されます。たとえば、アクセサリー類なら指輪やネックレス、イヤリングなどそれぞれに仕切りを設けて入れておけば、見た目にもすっきりとします。
家の中を整理整頓するためには、収納は欠かせない作業です。日本は四季のはっきりしている国ですから、洋服でも春夏秋冬それぞれに応じたものが必要になり、また、それぞれの収納スペースも必要になってきます。そうなると、どこに何をしまったのかきちんとわかるようにしておくことが大事になります。そのためには、ラベル印刷が大きな力になります。